コンサート


ハルモニー・セレスト

聖週間の音楽より

ルソン・ドゥ・テネーブル  シャルパンティエ クープラン 他

2009年4月10日(金)19時開演 (終演予定20時30分)

桜坂セント・マルティーヌ教会
(地下鉄七隈線桜坂駅下車一番出口より徒歩1分)
   福岡市中央区桜坂3丁目12−1
   TEL 092(734)3800

出演 
ソプラノ 岩田明子
バロック・ヴァイオリン 河内知子
オルガン 岩田耕作 他

賛助出演
酒井寿喜(ソプラノ) 藤原佐保子(ソプラノ) 野田よう子(リコーダー)


毎年春に訪れるイースター(復活祭)は、キリスト教にとって、クリスマスと同じくらい大切なイベントです。

イースターに向かう受難節、特に聖週間と呼ばれる最後の1週間の典礼式のためには、さまざまな音楽が作曲されてきました。

中でも、深夜に行われる暗闇の聖務日課で歌われるルソン・ドゥ・テネーブルは、この時期上演が禁止されていたオペラ劇場で歌っていた歌手達のために、優れた曲が多く残されました。

桜坂セント・マルティーヌ教会は通常は結婚式場として使用されている教会ですが、縁があって数年来私達のコンサートのために、特別に教会を演奏会場として使用させていただいています。

ヨーロッパの教会さながらの建築による館内には、18世紀の英国マンチェスター地方の「聖マルティヌス教会」から譲り受けた調度品も納められ、教会内の雰囲気も、音の響きも、まさにバロック時代のヨーロッパの教会を思わせます。


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チラシの写真は桜坂セント・マルティーヌ教会内、聖堂の正面に揚げられた大ステンドグラス「救世主イエス・キリストの復活」です。


入場料
大人 前売り 2000円 当日2500円
大・高生 前売り 1000円 当日1500円
中学生以下 無料
今回は、多くの方に気軽にコンサートに来ていただきたいという願いから、
1時間半弱の短めのプログラムで、料金も2000円と少し安めに設定してみました。


プログラム

フランソア・クープラン
  教区のためのミサ曲(Messe pour les paroisses)

フランソア・クープラン
 聖水曜日のための第2ルソン 「シオンの娘はすべての栄光を失い
                           (Et egressus est filia Sion)」

マルカントワーヌ・シャルパンティエ
   答唱「私の魂は悲しみに満ちて(Tristis est anima mea)」

マルカントワーヌ・シャルパンティエ
   聖金曜日のための第3ルソン「預言者エレミアの祈りの始まり
                      (Incipit oratio Jeremiae Prophetae)」

岩田耕作
  「主よ私を哀れんでください(Miserere mei Deus)フランス・バロック様式による作曲」


お問い合わせ

ハルモニー・セレスト(岩田)
TEL/FAX 092−471−3987
E-mail:info@h-celeste.jp

演奏会情報

音楽教室

プロの演奏家から初心者まで、それぞれのレベルに応じた総合的な音楽教育を行っています。
大切なのはうまいかへたかということではなく、より良いものを目指して努力する向上心です。

〒812-0014  福岡市博多区比恵町10-1 ロータリープラザ博多駅東506
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