コンサート


バロックヴァイオリンの新しい風

アンサンブル・福岡バロック

2007年 11月30日(金) 
      開場18:30 開演19:00

場所:桜坂セントマルティーヌ教会
TEL:092-734-3800
   地下鉄七隈線 桜坂駅より徒歩1分、無料駐車場有

一般前売 3000円   一般当日 3500円
学生前売 1500円   学生当日 2000円
中学生以下無料    託児一人500円(要予約)

出演
片田江智子(バロックヴァイオリン)
河内知子(バロックヴァイオリン)
岩田耕作(チェンバロ)
橋口武史 賛助出演(リュート、テオルボ)
井上曜子 賛助出演(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

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出演者による「コンサートあいさつ」「曲目解説」

この福岡の地に誕生したプロの古楽器アンサンブル、福岡バロック。

今回はそのデビューコンサートとして、特にバロックヴァイオリン二本が活躍するレパートリーを集めてみた。

古楽に多い、ヴァイオリン二本が小鳥のさえずる如くに唄うスタイルは、古典派以降は消滅したと言っていい。

その一度は忘れ去られた独特のサウンドに魅了された二人のバロックヴァイオリニストと、心を同じくする音楽家たちで結成された福岡ご当地バロックグループの本気のパフォーマンスをお届けしたいと思っている。

  

曲目

☆第1部 バロック初期(17世紀前半:イタリアの作品より)
 ジョバンニ・バッティスタ・フォンタナ(Giovanni Battista Fontana,1589?-1630?)
   トリオ・ソナタ第7番(Trio sonata)
 ビアージョ・マリーニ(Biagio Marini,1594-1663)
   2台のバイオリンによる4声のカプリチオ(Capricio, che due Violini Sonana quatro parti)

☆第2部 バロック中期(17世紀後半:イギリスの作曲家パーセルの作品より)
 ヘンリー・パーセル(Henry Purcell,1659-1695)
  ヴォランタリー ト長調(Voluntary)Z.720[オルガン・ソロ]
  3声のソナタ第8番 ト長調(Sonata of Three Parts)Z.797
  新しいグラウンド ホ短調(A New Ground)ZT.682[チェンバロ・ソロ]
  歌劇「ディドとエネアス(Dido and Aeneas)」Z.626より
     序曲(Overture) 勝利の舞踊(The triumphing dance) 
     復讐の女神達のエコー・ダンス(echo dance of furies)
     リトルネル(Ritornelle) 水夫達の舞踊(The sailor's dance)
     魔女たちの舞踊(The witches' dance)

☆第3部 バロック後期(18世紀前半:フランス、バイオリンの巨匠ルクレールの作品)
 ジャン=マリー・ルクレール(Jean-Marie Leclair,1697-1764)
  音楽の気晴らし第2番 ト短調(Recreation de Musique)op.8
    序曲(Ouverture) フォルラン(Forlane) サラバンド(Sarabande)
    メニュエ(Menuet) 冗談(badinage) シャコンヌ(Chaconne)
    タンブーラン(Tambourin)

 

主催:アンサンブル・福岡バロック
協賛:(株)フレミッシュ
後援:18世紀音楽祭協会
   京都市立芸術大学音楽学部同窓会 真声会
   (財)福岡市文化芸術振興財団
   福岡市・福岡市教育委員会

 

チケット・お問い合せ:河内 TEL/FAX : 092-929-0807
    e-mail : tomokoviol@yahoo.co.jp

演奏会情報

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